【エターナルラビリンス】脱毛の基礎知識

厄介な毛の仕組みとは

全身に生えている毛はどのように出来て毛になっているのかと疑問に思う事もあるでしょう。ここでは意外な毛の仕組みについて紹介をしてみたいと思います。エターナルラビリンスを利用する前に知っておくと良いですね。

私達は皮膚の上に生えて出てきた部分を普段見ているのですが、その部分は毛幹と呼ばれている部分です。逆に皮膚の下で見えない部分で生えている毛の場所を毛根と呼び、一番底の丸く膨らんだ部分を毛球というものがあります。

この毛球と呼ばれる部分に毛の成長に必要な組織が含まれ、血液から必要な栄養を貰っているのです。その血液と毛球の橋渡しをしているのが、毛球の一番底で血液の近くにある毛乳頭と呼ばれる組織です。毛乳頭が血液から栄養を貰い、毛球で毛の組織を作り出して毛幹へ押し出しているという仕組みになっているのです。

毛を綺麗に抜いてしまえば毛乳頭もろとも無くなって生えてこないのでは?と考える方もいることでしょう。しかし実際に毛を抜いてみても、見た目は毛球ごと抜けたように見えますが毛乳頭だけは残っているために毛の再生は可能となっているのです。それが、いくら抜いても再び生えてしまう原因なのですね。本当に毛を生えなくするためには、毛乳頭から組織を破壊してしまう必要があります。そこで登場したのが、エターナルラビリンスでも行なわれている光脱毛などです。これらは毛乳頭に直接働きかけて組織を破壊し、毛の再生を阻止する効果があるのです。

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毛は何から出来ている?

普段何気なく見ている自分の毛ですが、毛そのものは何で出来ているか考えた事はありますか?エターナルラビリンスを利用する前に、予備知識として意外と知らなかった毛の成分について紹介をしてみたいと思います。

毛は皮膚から作られ形は違っても皮膚と同じような成分で出来ています。そのため、主成分は人間に必要なたんぱく質を中心とした成分から成っているのです。皮膚と毛が同じとはビックリをされる方もいるかも知れませんね。そして成分はその他の多くの成分と複雑に絡み合って出来上がっているのです。

代表的なものとしてはアスパラギン酸などがあります。また、髪の色については人種により違いがありますね。日本人の場合は黒髪ですが、これは毛の成分にメラニン色素というものが含まれているために黒く見えるということになります。

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皮膚も同じたんぱく質でも見た目が違いますし、髪や体毛も個人により違いが大きいものです。これは何故か、たんぱく質が含まれる割合の違いによってその差が出てくるようなのです。一般的に皮膚の場合のたんぱく質は3%前後の割合しか含まれていない様なのですが、毛の場合はその5倍近く多く含まれているといいます。

たんぱく質が多いと毛も硬くしっかりとしたものとなる傾向にあるため、髪や体毛がしっかりしている人はたんぱく質の割合が多いのかもしれませんね。エターナルラビリンスの利用の際は毛質などを相談しながら最適な方法を相談しましょう。

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脱毛に関係の毛周期とは

エターナルラビリンスを利用する前にぜひ知っておきたい知識として、毛周期というものがあります。この毛周期についてどのようなものかご存じですか?

動物の多くは全身に生えた毛は一度生えたらそのまま一生生えているということは、そうそうありません。ほとんどは一定期間の間は生えているが寿命がきたら抜け落ちてしまい、その後新たに生えてくるという毛の生え変わりがあります。

この毛の寿命により生え変わりを毛周期と呼んでいるのですが、どの毛も同じ期間で生え変わるのかというとそうではなく、身体の部分によって早いものでは数週間、長いものでは半年から年単位というものもあります。また、同じ部分でも一度に全てが生え変わるのではなく、常に30%ほどの割合でしか生えておらずそれが入れ替わりになって生え変わり、期間がずれて生えているのです。

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また、毛周期には生えている期間により呼び名があります。生え始めの一番毛の成長が活発な時期を成長期と呼んでおり、ぐんぐんと毛が伸びる時期です。そして、成長が十分になり活動が落ち着いてくると毛の成長が止まります。この時期を退行期と呼んでいます。最後はブラシでとかしたり何もしなくても毛が抜けてしまうことがありますが、これを休止期と呼び毛乳頭の働きが完全に止まっている状態です。

休止期が続いた後は再び成長期に入ります。エターナルラビリンスを始め脱毛には成長期の毛に施術をするのが一番効果的と言われています。

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